6歳が選ぶ絵本 ベスト5

佐野市

読み聞かせのメリット

最近、『読み聞かせ』と言う言葉をよく耳にしますね。

絵本を読む習慣、絵本の読み聞かせは、子供達にたくさんの想像力や集中力、語彙力(単語の数)がやしなわれて行きます。

時には、同じ絵本の世界を共有することで、親子の心が通じやすくなり、深い愛情を抱くことにも繋がります。

就寝前の5分間だけでも、読み聞かせをする効果は絶大です。

親子のコミュニケーション、子供達の安心感(子供達にとって幸せな時間)、睡眠効果(リラックス効果)などメリットがたくさんあります。

そして、愛情に包まれた子供達は、良い、楽しい夢を見るかもしれません。

さらに、習慣化する事により、子供達は絵本を楽しみながら、自らたくさんの本を進んで読むことができます。

イメージ力や好奇心、更にはアート性も養われる可能性も出てきます。(この習慣化が家庭内では一番難しのですが・・・)

たくさんの世界を、絵本を通して見ることが重要で大切なんだと思います。

絵本は図書館などで貸出もしているので、試してみるのも良いでしょう。

子供たちはなぜ、繰り返し同じ本を読みたがるのか

子供達はお気に入りの本を、何度も何度も読み返します。飽きることなく、楽しそうに。

映画やDVD、録画したテレビも同様です。

大人は『え、なんかい同じ本読むの?』と言いたくなってしまいますよね。

何度も読み返す事により、何が起こり、何が絵書かれている(起こる現象)を予測できるようになります。

それが、とても心地よく、リラックスへと繋がって行きます。

予測をする事、分かっている事に喜びを感じて自信に繋げて行きます。

そして、好きな本を繰り返し聞き、読む事で言葉を覚えています。

子供達は繰り返すことで学び、情報を集め理解をします。

理解すると、子供達は知ってる情報を言いたくなる(伝えたい)のです。

聞く、話す、読むが子供達には最も必要なのです。

子供達にとって、繰り返す事が大切なのです。

繰り返す事によって、ものすごいスピードで成長していくんですね。

大人達は、よほどの事がない限り、2回同じ本を読まないですよね。(勉強をしている気持ちになるのでしょう。)

でも、子供達にとっては重要で大切な事なのです。

6歳が選ぶ絵本 ベスト5

今の時代、ある幼稚園では、子供達が絵本ノートを各自持っています。

幼稚園3年間で、何冊の絵本を読めるか。

読んだ本のタイトルを書き、番号を順にかいていきます。

1000冊読むと絵本名人となり、表彰されるシステムです。

トップレベルの子達は4000冊読むそうです。

6歳が1800冊読んで選んだ絵本 ベスト5はこちら。

1位 おやくそく

ベストセラーのしつけの絵本。

5,6歳で身に着けたい42の習慣。

とても分かり易いイラストで、世の中には色々なルールがある事を知る絵本。

大人が読んでも参考にできる、親が親になる為の絵本です。

6歳の子が、自分自身出来ている習慣が書いてあることが、嬉しいのでしょう。

第2位 おこりたくなったらやってみて!(ガストンのきぶんをととのえるえほん)

フランスの児童心理学から生まれた『気分をととのえる呼吸セラピー』

シリーズ累計部数80万部突破。世界で20万組以上の親子が実践。

『世界一受けたい授業』でも紹介され大反響。

一番分かり易いのは、感情に色が付いている事。

怒りの雲を体の中から追い出す呼吸法が面白い。

6歳もイライラしている時があるのでしょう。

集中して、読んでいるので、幼稚園の生活でさえ、色々あるのでしょう。

第3位 10かいだてのおひめさまのおしろ(PHPわたしのえほん)

『おんなのこが めを さますと、みたことのない てがみ・・・』

パーティーの招待状が届く設定。

好きなドレスを選んだり、くつや髪型などプリンセスに成りきることができる。

デザイン性がとても良い。

女の子にとっての、お姫様は特別。

ドレスやアクセサリーがやっぱり大好きなのでしょう。

6歳の女の子はプリンセスになりたいのでしょう。

第4位 えんとつ町のプペル

みんながご存じ、キングコングの西野作。

信じること、他人を認めること、人を思いやる気持ち、愛などがテーマの絵本。

アート性の強い作品。

美しすぎる絵、デザイン性、アート性が好きなのでしょう。

6歳は、読むというより、見ている感じがします。

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感想(212件)

第5位 すみっコぐらし そらいろのまいにち

だれもしらない、すみっコたちの5つのはなし。

とんかつ、とかげ、しろくま、ぺんぎん、そしてねこの過去とそれぞれの気持ち。

ほっこり癒される、感動作品です。

6歳はすみっコにハマっているのでしょう。

パジャマ、お弁当箱、筆箱すべてすみっコです。

大人からも人気があるのが、伺えます。

6歳が選んだ惜しくもランク外

他にもランク外でしたが、6歳が選んだ作品です。

おおきくなるっていうことは

『おおきくなるっていうことはようふくがちいさくなるってこと』イラストの絵もかわいい。

からだが大きくなり、服がはいらない。子供が大きくなることに憧れを抱ける。

そんなイメージを持たせてくれるのでしょう。

 おたんじょうびのおくりもの

かわいいウサギさんの双子のお話。

おじいちゃんウサギさんとおばあちゃんウサギさんへの

お返しプレゼント。

子供達にとっては、プレゼントやお返しが大好きなのでしょう。

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感想(0件)

体験談

佐野市の小学校でも週1回10分、朝の時間にボランティアさんの読み聞かせを行っている所があります。

英語の絵本を読み聞かせるボランティアに、私も行っていました。1学年平均3クラスあるので、ボランティアさんの数も20人近くいました。

絵本はボランティアさんが好きに選べます。

私のスタイルは、先に絵本で出てくる英単語をクラスのみんなと発音練習。『読み終わったら、質問しますね。』と3つ質問していました。

クラスが少し盛り上がるので、やり易かったのを覚えています。

読み聞かせボランティアさんが増えれば、すべての小学校で可能になる。

それを見た子供たちが、今度は教団に立ち、自ら選んだ本をみんなに読み聞かせする。

みんなで、好きな本を共有するシステムになることを願っています。

最後まで読んで頂き、ありごとうございます。

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